キメPK
ボールを指でフリックして蹴れ。なぞった向き・強さ・カーブでコースが決まる。読んで飛ぶキーパーの逆を突いて、連続ゴールの自己ベスト更新を狙え。みんなでパス&プレイ5本勝負も。
- ⚽ フリック1回で1本
- 👥 2〜4人で対戦
- 🔊 音あり
- 🆓 無料・登録不要
パスして順番に! ひとり5本のシュートアウト、ゴール数で勝負
けっか発表!
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遊び方
- ☝️ フリックボールから、狙うすみへ向けて指をはらいます。横の向きで左右、上へなぞった長さで高さ、はらう速さで球のスピードが決まります。
- 🌙 弧を描くまっすぐではなく、途中をふくらませてなぞるとカーブ。ふくらませた側へ曲がります。なぞっている間は予測の弾道と着地点が出て、枠内なら緑、外れるなら赤です。
- 🧤 逆を突くキーパーは球が飛んでいる途中で向きを読んで飛びます。カーブは終盤に大きく曲がるので、飛んだ側の逆へ巻いて決めてください。
「ひとりで」は外すか止められるまで連続ゴールが続きます。「記録をシェア」で自己ベストを送れて、⛶ で全画面になります。
判定の種類 — 全6つ
1本蹴るごとに、画面の真ん中に大きく判定が出ます。ゴールでも中身によって見出しが変わり、いちばん派手なのはキーパーの逆を突いたときです。
逆をついた!ゴール
キーパーが片側へ飛んだのに、球が反対側へ決まったとき。紙吹雪が2倍になり、画面の止まる時間も少し長くなります。
カーブ弾!ゴール
はっきり曲がった球で決めたとき。曲がりが最大の3分の1を超えると、この見出しになります。
GOAL!ゴール
まっすぐ気味の球で決めたとき。ネットが揺れて歓声が上がるのは、どのゴールでも同じです。
セーブ!失敗
球がキーパーの手の届く範囲に入ったとき。キーパーの手の届く範囲は、腰のあたりを中心にした楕円です。
ワク外!失敗
球がポストの外へ切れたとき。カーブをかけすぎると、最後のひと曲がりで外へ逃げます。
バー上!失敗
上へ長くなぞりすぎて、クロスバーを越えたとき。上のすみを狙うほど紙一重になります。
つくりの話
フリック1回に、4つの情報
操作はボールをはらう1回だけですが、その1回から4つを読み取っています。始点から終点への横の向きが左右、上へなぞった長さが高さ、なぞった長さを時間で割った速さが球のスピード、そして線がまっすぐな弦からどれだけふくらんだかがカーブの強さです。
速くはらうほど球は速く、ゴールに届くまでの時間はおよそ0.7秒から1.1秒のあいだで変わります。画面の幅の4%に満たない小さな動きは、タップとみなして蹴りません。
ぶっとばしのように「角度→威力」と段階を踏む入力も考えましたが、PKは見てから反応する勝負ではなく、蹴る前の読み合いです。入力が一瞬で終わるほうが、その前の迷いが濃くなります。
カーブは終盤に効く
この作品の芯は、カーブの曲がり方にあります。球の横の位置は、飛んだ距離に比例してずれる分と、距離の2乗に比例して曲がる分の合計です。2乗のほうは序盤はほとんど効かず、ゴール前でぐっと効いてきます。
キーパーは飛行の途中の決まった時点で球の向きを見て、そのまままっすぐ飛んでくると予想して飛びます。だから終盤の曲がりを読み切れません。弧を描いて蹴った球がキーパーの手の先をすり抜けていくのは、この読み違いをわざと作っているからです。
セーブの判定は、見えているキーパーの位置で
球が止められたかどうかは、キーパーが今いる位置を中心にした楕円で判定しています。横の半径はキーパーの届く範囲、縦は腰のあたりを中心にしているので、クロスバーぎわの上のすみには手が届きにくくなっています。
判定を「キーパーが飛ぼうとしていた場所」で取ると、画面ではキーパーが届いていないのにセーブになる、という理不尽が起きます。見た目と判定を一致させるのは、こういうゲームでいちばん大事な約束です。
ときどき、逆へ飛ぶ
いつも正しく読むキーパーには勝てません。そこで一定の確率で、まったく逆の方向へ飛ぶようにしています。最初は3回に1回ほど読み違えますが、連続ゴールが伸びるほど読み違いは減り、12連続では12回に1回ほどまで下がります。同時に飛ぶタイミングも早くなるので、終盤の曲がりの余地が少なくなっていきます。
ゴールは本物より少しだけ縦長
本物のサッカーゴールは幅7.32m・高さ2.44mで、横長の3:1です。そのままだとスマホの画面ではキーパーが小さくなりすぎるので、およそ2.7:1にしています。キーパーの背丈はゴールの高さの8割ほど。2.44mのゴールに、身長1.88mくらいの選手が立っている比率です。
決まった瞬間を、ほんの一瞬止める
ゴールが決まると、画面全体がほんの一瞬(0.085秒)止まります。逆を突いたときは0.12秒。それからネットが球の当たった場所を中心にふくらみ、紙吹雪が飛びます。ボールを蹴った瞬間には足もとから芝が舞い、セーブのときはキーパーと球のぶつかった場所に土ぼこりが立ちます。
音もすべてブラウザの中で合成していて、キック音、ネットの揺れる音、歓声とファンファーレ、止められたときの低い音を鳴らし分けています。
ひとりモードは止まらない
ひとりで遊んでいるときは、結果が出て1秒ほどで次のボールが自動でセットされます。ボタンを押しに行く手間がないので、外しても指はそのまま次の一本へ向かえます。最初の一本では「フリックして蹴る」、慣れてきたら「弧を描くとカーブ」とヒントが変わり、3連続を決めると画面の文字は消えます。
対戦は5本ずつ
「みんなで」を選ぶと、1台のスマホを順番に回すPK戦になります。自分の番では名前と「はじめる」ボタンが出て、押してから5本。蹴り終わると「パスする」画面になり、次の人に手渡します。手渡している間にゲームが進まないよう、受け渡しの画面をあえて挟んでいます。
対戦の結果はどこにも保存しません。前回の順位が翌週も残っていると、ビリだった人がもう一度さわる理由がなくなるからです。「もう1ラウンド」を押せば、同じメンバーでスコアだけ0に戻して再戦できます。
楽しみ方
- すみに巻く:キーパーが立っている側と反対のすみへ、外側から巻いて入れるのが基本形です。
- 上のすみは紙一重:キーパーの手が届きにくいかわりに、なぞりすぎるとバー上。予測の着地点が緑のうちに離すのがコツです。
- 自己ベストを追う:連続ゴールが伸びるほどキーパーが手ごわくなるので、10本を超えたあたりからが本番です。
- みんなで5本勝負:親戚の集まりや飲み会で、スマホ1台を順番に回すだけ。外した人への「あ〜〜」まで含めて盛り上がります。
よくある質問
だんだん止められるようになります
ひとりモードでは、連続ゴールが増えるほどキーパーが強くなります。飛ぶタイミングが早くなり、届く範囲が広がり、逆へ飛ぶ読み違いが減っていきます。強くなるのは12連続までで、そこから先は変わりません。
対戦は何人で、どう勝負しますか?
2〜4人で、名前は8文字まで入れられます。1人5本ずつ蹴って、ゴールの数で順位を決めます。同点の1位は全員に👑がつきます。対戦中のキーパーの強さは全員同じです。
記録はどこに保存されますか?
ひとりモードの自己ベストは、お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには何も送りません。対戦の名前と結果はどこにも保存せず、ページを閉じると消えます。
音が出ません
音はブラウザの中で合成していて、最初に画面に触れるまでは鳴りません。iPhone は本体の消音(マナーモード)がオンだと Web ページの音も鳴らないことがあります。
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最終更新