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ピカピカ皿洗い

色んな形の皿が流れてくる。汚れに合った道具を選んで指でこすり、60秒で何枚洗える?

60秒
洗った皿0
自己ベスト0

こすって皿を洗おう

0%

遊び方

  1. 🧽 道具を選ぶ画面上に出る「この汚れ:○○ → △△が効く」を見て、下の4つから道具を持ち替えます。効く道具には黄色い「効く」の札がつきます。
  2. ☝️ こする皿の上を指かマウスでゴシゴシ。最初の一こすりで60秒のタイマーが動き出します。
  3. ✨ ピカッ汚れが99%落ちると皿が光って、すぐ次の皿へ。テンポよく洗うとコンボがつながります。

🔁 時間切れのあと「もう一回」ですぐ再挑戦、「結果をシェア」で枚数と称号を送れます。

汚れ図鑑 — 全4種

皿は丸皿・角皿・鉢・カップ・フライパン・グラタン皿の6種類。どの汚れが乗るかは皿ごとに決まっていて、カップには茶渋しか出ませんし、フライパンとグラタン皿にはこげつきが出ます。汚れは毎回その場で描くので、同じ模様は二度と出ません。

  • 油よごれスポンジ

    黄色っぽい油の膜に、ところどころテカリが光ります。丸皿・角皿・鉢・フライパンに出ます。効くのはスポンジだけ。

  • こげつきたわし/ヘラ

    黒い焦げの塊に炭の粒がびっしり。フライパンとグラタン皿に出ます。ヘラは道具の中でいちばん小さいので、細かく動かす必要があります。

  • 茶渋・水あかメラミン

    茶色い膜と、器のふちに沿った輪じみ。カップ・鉢・丸皿に出ます。ここだけはメラミンスポンジでないとほとんど落ちません。

  • 食べ残しスポンジ/たわし

    ケチャップのようなソースに、色とりどりの具のかけら。効く道具が2つあるので、いちばん迷わずに済む汚れです。

つくりの話

きれいな皿の上に、汚れの層を1枚

画面の皿は2枚重ねでできています。下にきれいな皿の写真、その上に汚れだけを描いた透明な層。こすると、道具の大きさのふちがぼやけた消しゴムで、上の層に穴をあけていきます。皿を洗っているのではなく、汚れの層を削っているわけです。

どれだけ落ちたかは、汚れの層の点をまばらに拾って、色が残っている点を数えて出しています。上のバーと%はその数字です。

合わない道具は、4分の1しか効かない

このゲームの芯は、道具と汚れの相性です。効く道具なら100%の力で落ち、合わない道具だと26%しか落ちません。同じ場所を4倍近くこすらないといけない計算で、60秒の勝負ではこれが致命的です。

ただ、効かないことが伝わらないと、プレイヤーは「指の動かし方が悪いのかな」と思ってこすり続けます。そこで、合わない道具でこすっている間は枠のふちが赤く染まり、ゴシゴシの音も低くこもった鈍い音に変わります。合う道具なら明るく乾いた「シャッシャッ」。音を聞くだけで正解かどうかがわかるようにしました。泡の出方も、合う道具のほうがずっと多くなります。

「ピカピカ」は残り1%から

最初の版は、汚れが95%落ちたところで次の皿に進んでいました。ところが実際に遊ぶと、ふちに汚れがはっきり残ったまま「ピカッ」と光ってしまう。数字の5%は、目で見るとけっこう大きいのです。今は99%落ちるまで次に進みません。最後のひとこすりで汚れが消えて光る瞬間が、いちばん気持ちいいところなので、そこはごまかさないことにしました。

ついでに、汚れが残っている間だけ泡が立ち、洗い終わった皿は泡立たないようにしています。

道具の大きさは皿との比率で決める

道具の大きさは、はじめ画面上のピクセル数で決めていました。すると大きい画面では皿が大きいのにスポンジは同じ大きさ、小さい画面ではスポンジが皿の4分の1を覆ってしまい、「スポンジが大きすぎて楽」という声が出ました。

今は枠の短いほうの辺に対する割合で決めています。スポンジ9%、たわし7.5%、メラミン6.8%、ヘラ5%。どの画面でも、本物の皿とスポンジくらいの大きさの差になります。道具が小さくなったぶん1枚にかかる時間が延びたので、コンボの目安時間と称号のしきい値もあわせて見直しました。

指で道具が隠れないように

スマホで遊ぶと、指の下にある道具も泡も、指で隠れて見えません。タッチ操作のときだけ、こする位置を指先の48ピクセル上にずらしています。道具の絵も、泡も、汚れが消える場所も、全部いっしょに持ち上げているので、見えている場所と落ちる場所はずれません。マウスやペンのときは、触れた点そのままです。

コンボは「1枚あたりの目安時間」

皿ごとに目安の時間があり、それより早く洗えるとコンボがつながります。目安は3.3秒に、皿の汚れ面の広さに応じた時間(最大3.9秒)を足したもの。広いグラタン皿は長め、カップは短めです。一度でも目安を過ぎるとコンボは0に戻ります。2枚以上つながると「🔥 れんさ」が出て、洗い終わりの音も枚数に合わせて少しずつ高くなります。

汚れは毎回描いている

汚れは画像ではなく、皿が出るたびにその場で描いています。こげなら黒い塊を重ねて炭の粒を百粒ほど散らし、油なら薄い膜を何枚も重ねて明るい点を足してテカリにする。位置も大きさも毎回ランダムなので、同じ汚れの皿は二度と来ません。

ゴシゴシの音も録音ではなく、雑音を特定の高さの帯域だけ通して作っています。残り10秒で時間の表示が赤くなり、最後の5秒は1秒ごとに小さな音が鳴ります。

楽しみ方

  • 称号を集める:洗った枚数で、結果に称号が出ます。1枚で「まだまだ修行中」、4枚で「皿洗い見習い」、8枚で「ピカピカ職人」、12枚以上で「皿洗いの達人」。
  • 持ち替えを先読みする:皿が出た瞬間に汚れの名前を読み、こすり始める前に道具を替えるのが記録への近道です。フライパンが来たら、まずたわしかヘラ。
  • 合わない道具しばり:あえてスポンジだけで通してみると、相性の差がどれほど大きいか体でわかります。
  • みんなで回す:1人60秒なので、スマホを順番に手渡して枚数を競えます。「負けた人が本物の皿洗い」ルールにすると、夕食後がちょっと盛り上がります。

よくある質問

音が出ません

音はブラウザの中で合成していて、最初に画面に触れるまでは鳴りません。iPhone は本体の消音(マナーモード)がオンだと Web ページの音も鳴らないことがあります。

途中で汚れが元に戻りました

画面を回転するなどして枠の大きさが変わると、いま洗っている皿の汚れを描き直します。洗った枚数と残り時間はそのままです。

自己ベストはどこに保存されますか?

お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには何も送りません。別の端末やブラウザでは引き継がれず、ブラウザのデータを消すとリセットされます。

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