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ぶっとばし

まるい生き物「ぽよ」を、坂と地面でバウンドさせてどこまでも飛ばせ。タップだけで角度→威力→発射。空中ではブーストでさらに加速。狙うは自己ベスト更新とスクショ自慢!

いまの記録0m
自己ベスト0m
ブースト3

遊び方

  1. 📐 角度1回タップでスタート。青い矢印とかくどゲージが0〜80度のあいだを行き来するので、いい角度でもう一度タップして決めます。
  2. 💪 威力つづいて威力ゲージが伸び縮みします。右端の黄色いゾーン(85%以上)でタップすると「MAXパワー!!」で発射。ここがいちばんの腕の見せどころです。
  3. 🚀 ブースト飛んでいる間に画面をタップすると、前へ加速して少し浮きます。1投につき3回まで。残り回数は上の表示で確認できます。

止まった地点までの距離が記録です。着地したら画面をタップするだけで次の1投。「記録をシェア」で自慢、⛶ で全画面、「みんなで」で1台を回す対戦になります。

つくりの話

重力の強さは、気持ちよさで決めた

物理はむずかしいことをしていません。重力の強さを1つ決めて、毎フレーム速度と位置を少しずつ進めるだけです。その重力の値は、現実の重力加速度をピクセルに換算したものではありません。放物線が画面の中で気持ちよく見える値を、手で探して決めました。

探し方は機械的です。明らかに重い値と明らかに軽い値を先に決めて、その中間を遊んでみて、よかったほうへ寄せる。これを繰り返すと、感覚で決めるはずの数字が意外と早く決まります。

3回のタップに分けた理由

フリック1回で角度も強さも決める作りも考えました。それでも「スタート→角度→威力」と分けたのは、この作品をみんなで1台を回して遊ぶ前提にしたからです。タップ3回分の「ため」があると、まわりで見ている人の視線が自然に集まります。ひとりで遊ぶなら操作は速いほどいいけれど、みんなで遊ぶなら操作もショーの一部です。

同じサイトのキメPKは逆に、フリック1回でシュートします。蹴る前の読み合いが勝負のPKでは、入力が一瞬で終わるほうが緊張が濃くなるからです。

跳ね方は「縦に62%、横に86%」

ぽよは地面に当たるたび、縦の速さの62%を残して跳ね返り、横の速さは86%に減ります。空中でも空気の抵抗で少しずつ遅くなり、着地したときに一定の速さを下回っていたら、そこで計測が終わります。

地面は3つの波を重ねた、ゆるい起伏になっています。ただし起伏が変えるのは「どの高さで跳ねるか」だけで、坂の傾きで跳ね返る向きが変わることはありません。

ブーストは、現実にはない嘘

空中で加速する生き物は現実にはいません。でも、遊んでいていちばん気持ちいいのはこの瞬間です。1回のブーストで前向きの速さが足され、少しだけ上にも持ち上がるので、落ちかけたぽよがもうひと伸びします。1投に3回までなので、どこで使うかに個性が出ます。

超えるべき線が見えている

自己ベストがあると、その地点に金色の旗が立ち、「ベスト ○m」と表示されます。地面には10mごとにピンクの旗。飛んでいる間は「いまの記録」がリアルタイムで増えていき、ひとりモードで自己ベストを越えた瞬間に「ベスト超え!」と大きく出ます。着地を待たずに、空中で記録更新がわかるようにしました。

カメラはぽよを画面の左から4割ほどの位置に置いて追いかけるので、進む先がよく見えます。

端末の速さに左右されない

ぽよの動きは、フレームの数ではなく実際に経過した時間で計算しています。120Hzのスマホでも、動きが重くなった古い端末でも、同じ角度と威力ならほぼ同じように飛びます。みんなで1台を回して遊ぶなら当然ですが、これは「誰の番でも条件が同じ」という約束でもあります。

もうひとつ、1フレームで進める時間には上限をつけています。別のタブから戻った瞬間は経過時間が数秒になることがあり、そのまま計算すると、ぽよが1フレームで空のかなたへ消えてしまうからです。

着地の手ごたえ

強く着地するほど、ぽよは横につぶれ、画面が揺れ、跳ねる音の高さが上がります。発射の瞬間には発射台から粒が散り、威力が強いほど打ち出す音も高くなります。速く飛んでいる間だけ白い軌跡が伸びるので、スピードが目で見えます。

対戦は1人1投

「みんなで」は、1台のスマホを順番に手渡す対戦です。1人1投ずつ飛ばして、全員が終わると結果発表。50m以上飛ばすと、途中の人でもファンファーレと紙吹雪が出ます。「もう1ラウンド」を押せば、同じメンバーで名前を入れ直さずに再戦できます。

対戦の記録はわざと残していません。ひとりの自己ベストは積み上げるもの、みんなの記録はその場で盛り上がって終わるもの、と分けています。

楽しみ方

  • MAXを狙う:黄色いゾーンで止められるかどうかで、飛距離が大きく変わります。まずは威力のタイミングから。
  • ブーストを温存する:落ちてきたところで使うか、上昇中に使うか。3回の使い方を変えて、自分の勝ちパターンを探してください。
  • 金の旗を越える:自己ベストの旗は毎回見えています。「ベスト超え!」が出たら、あとは着地を見守るだけ。
  • みんなで1投勝負:ルール説明は「これ超えてみ」のひと言で足ります。1周が短いので、待ち時間にちょうどいい長さです。

よくある質問

どうなったら「止まった」ことになりますか?

地面に着いたとき、ぽよの速さが一定より遅くなっていたら計測終了です。記録は発射台から横に進んだ距離をメートルに直したもので、高さや起伏は関係ありません。

対戦はどう遊びますか?

2〜4人で、名前は8文字まで入れられます。1人1投ずつ順番に飛ばし、2人目からはパスの画面にその時点のトップが出ます。全員が終わると距離の順に並び、同点の1位は全員に👑がつきます。

記録はどこに保存されますか?

ひとりモードの自己ベストは、お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには何も送りません。対戦の名前と結果はどこにも保存せず、ページを閉じると消えます。

音が出ません

音はブラウザの中で合成していて、最初に画面に触れるまでは鳴りません。iPhone は本体の消音(マナーモード)がオンだと Web ページの音も鳴らないことがあります。

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