スマホ1台を回して、みんなで遊ぶ
ゲーム機がない帰省先でも、スマホが1台あれば対戦は始められます。順番に手渡して、点数がいちばん高い人が優勝。持ち主以外は何も入れなくて大丈夫です。
この特集のアプリ8
「みんなで」を選ぶと2〜4人で1人1投ずつ飛ばし、飛距離の順に並んで1位に👑がつきます。タップ3回の「ため」があるので、投げている人に周りの視線が集まります。最初の1本にいちばん向いています。
操作はボタン1つで、1人の番は10秒ほどから。自分の番の前に「いまのトップは◯連続」と目標が出るので、後の人ほど手が震えます。お年寄りや小さい子もそのまま加われます。
2〜4人で1人5本ずつ蹴って、ゴールの数で勝負します。蹴り終わると「パスする」画面が挟まるので、手渡しの途中でゲームが勝手に進みません。外した瞬間の「あ〜〜」まで含めて盛り上がります。
「ふたりで」はピンクとブルーの消しゴムを交互に弾く1対1の3本勝負です。勢いあまって自分が落ちたら相手の1本なので、力まかせより駆け引きの勝負になります。今どちらの番かは、消しゴムに出る目でわかります。
専用の対戦モードはありませんが、1人60秒で洗った枚数がはっきり出るので、順番に回して比べるのに向いています。「負けた人が本物の皿洗い」を付けると、食後の片付けまでつながります。
点数を競うのではなく、話すためのネタです。画面を見せて全員が「押す・押さない」を言ってからボタンを押すと、少数派がひとり浮いて会話が始まります。お酒の席や大人同士に向いています。
交代で1枚ずつカードを年表に差し込み、外した人の負け、という遊び方ができます。テレビ放送や万博は上の世代、Jリーグは若い世代が強く、年の差がそのまま見せ場になります。
最初の順番決めや罰ゲームの係を決めるのに使います。名前を書いて回すだけで、当たる確率は全員同じです。効果音は最初オフなので、盛り上げたいときは音をオンにしてください。
選び方
このページに載せたのは、次のどれかに当てはまるものです。
- 1台を回す対戦モードがある(ぶっとばし・ぴたっとストップ・キメPK・けしピンバトル)。名前を入れて順番に遊ぶと、最後に順位が出ます
- 専用モードはないが、1回が短く結果が数字で出る(ピカピカ皿洗い・年表ならべ)。順番に遊んで比べれば、そのまま勝負になります
- 点数ではなく、話のきっかけになる(押す?やめとく?)
どれも操作は数回のタップかフリックだけで、結果は距離・回数・本数のような数字で出ます。判定でもめにくいことと、ゲームに慣れていない人でも同じ条件で戦えることを優先しました。
回し方の例
3〜4人で15分あるとき
- ルーレット抽選に全員の名前を入れて回し、最初の人を決める
- ぶっとばしで「みんなで」を選び、人数ぶんの名前を入れる(ニックネームで十分です)
- スマホを時計回りに手渡して1人1投。全員終わると結果発表
- 「もう1ラウンド」を押せば、名前を入れ直さずに同じメンバーで再戦できます
- 飽きてきたらぴたっとストップかキメPKに乗り換える
ぶっとばしとぴたっとストップは1人の番が短いので、何周か回しても待ち時間が長くなりません。キメPKは1人5本なので1周が少し長く、腰を据えて遊ぶときの締めに向いています。
2人だけのとき
けしピンバトルの「ふたりで」がいちばん手軽です。3本先取で、1本取られた側が次のラウンドの先攻になります。スマホを机に置いて、交互に指を伸ばすだけで遊べます。
5人以上のとき
対戦モードは4人までなので、チームに分けるか、1人ずつ遊んで点数をメモする回し方にします。ピカピカ皿洗いは1人60秒なので、人数分の時間で一巡が終わります。
集まりに合わせて
子どもとおじいちゃん・おばあちゃんが一緒
ボタン1つで遊べるぴたっとストップと、タップだけのぶっとばしが入りやすいです。年表ならべは、知っている時代が世代で分かれるので、年長の人が活躍できる場面が自然にできます。
大人どうし・飲み会
押す?やめとく?で全員に答えを宣言させると、点数より会話が続きます。勝負ならぴたっとストップ。1回の失敗で番が終わるので、軽い罰ゲームと相性がいいです。
待ち時間が5分しかない
ぶっとばしの1投勝負を1周だけ。ルール説明は「これ超えてみ」のひと言で足ります。
気をつけたいこと
- 対戦の結果は保存されません。優勝の画面を残したいなら、その場でスクリーンショットを撮ってください
- 音が出るアプリばかりです。静かにしたい場所ではスマホの音量を下げてから回しましょう
- 罰ゲームは「取り皿を配る」くらいの軽いものにしておくと、負けた人も次の勝負に乗ってきます
- 手渡すときは落とさないように。画面に夢中になると意外と手元がおろそかになります
よくある質問
全員のスマホに何か入れる必要はありますか?
ありません。どれもブラウザで開くだけで、遊ぶのは持ち主のスマホ1台です。順番に手渡せば、ほかの人は何も準備しなくて大丈夫です。
何人まで遊べますか?
ぶっとばし・ぴたっとストップ・キメPKの「みんなで」は2〜4人で、名前は8文字まで入ります。けしピンバトルの「ふたりで」は2人専用です。5人以上なら、皿洗いのように1人ずつ遊んで点数を比べる回し方にすると人数の上限がありません。
対戦の結果は残りますか?
ぶっとばし・ぴたっとストップ・キメPKの対戦の名前と結果はどこにも保存されず、ページを閉じると消えます。残したいときは結果画面をスクリーンショットしてください。ひとりモードの自己ベストは、そのブラウザの中にだけ保存されます。
「押す?やめとく?」の「◯%が押した」は本当の集計ですか?
いいえ、遊びのための演出で、実際の投票は集めていません。同じ問いなら誰が開いても同じ数字が出るので、その場のみんなで見比べる分には話が合います。
音が出ないときは?
音は最初に画面に触れてから鳴ります。iPhone は本体の消音(マナーモード)がオンだと Web ページの音が鳴らないことがあります。
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