ポモドーロタイマー
集中 → 休憩 を繰り返して、集中力をキープ。4セットごとに長めの休憩。
- 🍅 25分集中+5分休憩
- 🔁 4セットで長休憩
- 🔊 終了音・通知あり
- 🆓 無料・登録不要
設定
使い方
- ▶ スタート押すと集中の25分がカウントダウンを始めます。もう一度押すと一時停止、続きは「再開」から。止めている間は数字が点滅します。
- 🔁 あとはおまかせ集中が終わると音が鳴り、休憩が自動で始まります。休憩が終われば次の集中へ。4回目の集中のあとは長めの休憩になります。
- ⚙️ 設定集中・休憩・長休憩の長さを分単位で変えられます。終了音のオンオフと、ブラウザ通知もここで選びます。
上の「集中/休憩/長休憩」で手動切り替え、「リセット」で今のモードを最初から。1回以上集中を終えると 📣 シェアが出ます。
ポモドーロ・テクニックとは
作業を短い区切りに分けて、区切りごとに必ず休む時間術です。25分集中して5分休む、これを1セット(1ポモドーロ)と数えます。名前はイタリア語の「トマト」で、考案者がトマト形のキッチンタイマーを使っていたことに由来します。
区切りが短いと、「25分だけなら」と始めるハードルが下がります。終わりが見えているので途中でスマホに手が伸びにくく、休憩も「サボり」ではなく予定の一部になります。4セットほど続けたら、15分くらいの長めの休憩を取るのが基本の形です。
このタイマーの動き
止めなければ、ずっと回り続ける
集中が終わると休憩が、休憩が終わると次の集中が、ボタンを押さなくても自動で始まります。いちいち押し直す手間をなくすためです。区切りで手を止めたいときは「一時停止」を押してください。
集中を終えるごとに、時計の下の4つの丸が1つずつ埋まり、4つ目が埋まると休憩が長休憩に切り替わります。音も、ふつうの区切りは2音、長休憩の前だけ4音の少し華やかな音にしてあるので、画面を見なくてもどちらかわかります。対応しているスマホでは、終了時に短く2回振動もします。
別のタブからも残り時間が見える
動いている間は、ブラウザのタブの名前が残り時間とモード(例: 12:34 集中)に変わります。資料を別のタブで開いていても、タブを見れば残りがわかります。止めると元のページ名に戻ります。
数えるのは「集中を最後までやった回」だけ
「今日のポモドーロ」が増えるのは、集中の時間が0になったときだけです。途中でリセットしたり、手動で休憩に切り替えたりした回は数えません。回数は日付ごとに記録され、日付が変わると0から数え直します。開きっぱなしで夜中の0時をまたいでも、次の回から新しい日として数えます。
1日の回数がこれまでの最高を超えると「自己ベスト」が更新されます。
長さは1分単位で変えられる
設定では、集中を1〜90分、休憩と長休憩をそれぞれ1〜60分の範囲で変えられます。上限を超える数字は上限の長さとして扱います。止まっているときに変えるとすぐ時計に反映され、動いている最中に変えた場合は次の区切りから効きます。
使いどころ
- 勉強:1ポモドーロで問題集1ページ、のように量を決めておくと、終わったときの区切りがはっきりします。
- 気が進まない作業:メールの返信や片づけなど、手をつけるまでが重い仕事こそ「まず1回だけ」が効きます。
- 長時間のデスクワーク:休憩のたびに立ち上がる習慣をつけると、座りっぱなしを防げます。
- 自分に合う長さを探す:25分が短く感じるなら45分+10分、集中が続かない日は15分+3分など、設定で調整できます。
よくある質問
別のタブを見ていても時間は正確ですか?
正確です。残り時間は「終わる時刻」から毎回逆算しているので、タブを裏に回したり画面を消したりしても、タイマー自体はずれません。ただしブラウザは裏のタブの処理を間引くため、終了の音や通知が少し遅れて届くことがあります。タブに戻ると表示はすぐ追いつきます。
音が鳴りません
ブラウザは操作のきっかけがないと音を出せないので、終了音の準備は「スタート」を押した瞬間に行います。終了音をオフにしたままスタートし、途中でオンにした場合は、その回は鳴らないことがあります。iPhone は本体の消音(マナーモード)がオンだと Web ページの音も鳴らないことがあります。
通知が出ません
設定の「ブラウザ通知を出す」をオンにすると、ブラウザが通知の許可を求めてきます。そこで許可したときだけ通知が出ます。一度「ブロック」を選んだ場合は、ブラウザのサイト設定から許可し直してください。
記録や設定はどこに保存されますか?
今日の回数・自己ベスト・分数の設定・音と通知のオンオフは、お使いのブラウザの中にだけ保存され、サーバーには何も送りません。長休憩までの「あと何セット」はページを開き直すと最初に戻ります。
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