ひかるピンボード
暗いボードに光るピンをさして、光でお絵かき。タップ&ドラッグでスイスイ描けます。
- 🎨 11色+消しゴム
- 🔲 24×24の穴
- 🔊 音あり
- 💾 自動で保存
遊び方
- 🎨 色を選ぶボードの下に並んだ11色から1色。いちばん右の🧽を選ぶと、なぞった場所のピンを抜く消しゴムになります。
- ☝️ タップ・なぞる触れた穴に光るピンがパチッとささります。指を離さずになぞれば、そのまま一筆で線が引けます。
- 🖼 下絵を出すハート・スター・スマイル・インベーダーの4つの図案が順番に出ます。ボタンには次に出る図案の名前が書いてあります。
📸「画像を保存/シェア」で額縁つきの1枚絵に、「ぜんぶ消す」でまっさらなボードに戻ります。
つくりの話
海外で昔から親しまれている、黒い板の穴に色つきのピンを挿すと裏からの光でピンが光る、というおもちゃを画面の中に作りました。板は24×24の576穴。少ないようですが、ドット絵としては顔や星を描くのにちょうどいい粗さです。
ピンは「重ねて光る」
ピン1本は、色の芯、そのすぐ外の濃い輪、さらに外へ広がるぼんやりした光の3層で描いています。いちばん外の光は、重なると明るさが足し算される描き方にしてあるので、ピンを密に並べた場所ほど光が強くなり、隣り合った色どうしは境目で混ざります。1本ずつ置いたときより、線や面にしたときのほうがきれいに見えるのはこのためです。芯の左上には白い小さな点を入れて、つるっとしたガラスのピンに見せています。
板のほうも真っ黒ではなく、上が少し明るいグラデーションに、ごく薄い横じまと、周りをふんわり暗くする影を重ねています。裏から光が当たっているパネルらしさは、こういう目立たない層で出しています。
速くなぞっても線が切れない
指を速く動かすと、画面が受け取る指の位置はとびとびになり、そのまま塗ると点線になります。ひかるピンボードでは、前に塗ったマスと今のマスのあいだを直線でつないで、途中のマスにもピンを入れています。ブラウザがまとめて届ける細かい指の動きも取りこぼさずに使うので、ぐるっと円を描いても穴が空きません。
色ごとにちがう音
ピンをさした瞬間、選んでいる色ごとに高さの違う音が鳴ります。左の色ほど低く、右へいくほど高くなるので、色を変えながら描くとちょっとした楽器になります。なぞっている間は音を鳴らさず、対応している端末では細かい振動だけを返します。線を引くたびに音が連打されると、うるさくて描くどころではなくなるからです。
置いたピンは一瞬だけ大きくはずんでから収まります。動きを減らす設定がオンの端末では、このはずみは出ません。
楽しみ方
- 下絵を色ちがいにする:スマイルを出してから別の色でなぞると、顔色や目の色を変えた自分だけのスマイルになります。
- 重ねて光らせる:同じ色をすき間なく並べた面と、1マスおきに置いた面を見比べると、光の量の違いがよくわかります。
- しろで縁どる:白いピンで輪郭を描いてから中を色で埋めると、暗い板の上で絵がくっきり浮きます。
- 部屋を暗くして眺める:画面の明るさを上げて電気を消すと、本物の光るおもちゃに近い見え方になります。
よくある質問
描いた絵は消えませんか?
ピンを置き終えて指を離すたびに、お使いのブラウザの中へ自動で保存されます。ページを閉じて開き直しても続きから描けます。サーバーには何も送りません。別の端末やブラウザには引き継がれず、ブラウザのデータを消すと消えます。
下絵を出したら、描いていた絵が消えました
下絵はボードをまっさらにしてから図案を置き、そのまま保存します。描きかけの絵があるときは、先に「画像を保存/シェア」で書き出しておいてください。
保存される画像はどんな形ですか?
1080×1080ピクセルの正方形の PNG です。ボードのまわりに暗い縁をつけ、ボタンなどの画面部品は入れません。スマホでは共有メニューから画像のまま送れ、共有に対応していないブラウザではダウンロードになります。何も描いていないときは書き出しません。
音が出ません
音はブラウザの中で合成していて、ピンを置いたときに短く鳴ります。iPhone は本体の消音(マナーモード)がオンだと Web ページの音も鳴らないことがあります。
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