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わくせいがったい

おなじ星どうしがふれると、1段大きな星に合体。ちりから、月、地球、土星——そして太陽。太陽どうしがくっつくと……?

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さいだいの星--
ベスト--

指を左右にうごかしてねらい、はなすと星が落ちる。おなじ星をくっつけよう。

きょうの流れ星
しんかのじゅんばん

遊び方

  1. ☝️ 押して、ねらう容器のどこを押してもOK。指を左右に動かすと、上の星がそのまま指の位置についてきます。押しただけでは落ちないので、じっくりねらえます。
  2. ✋ 離す離した位置に星が落ちます。下まで伸びる帯が落下の幅。次の星は0.45秒後に出てきます。
  3. 🪐 くっつける同じ星どうしが触れると、ポン!と1段大きな星に合体。左上の「つぎ」で、次に来る星も先に確認できます。

星が上の点線より上に1秒とどまるとおしまい。「🪐 はじめから」でいつでもやり直し、結果画面の「📸 ほぞん」で容器を画像に、「📤 シェア」で今日の落下順へのリンクを送れます。

しんかのじゅんばん — 全11段

画面下に並んでいる「しんかのじゅんばん」の中身です。上から落ちてくるのは、ちり・いん石・つき・すいせい・きんせいの小さい5種類だけ。そこから先は合体でしか作れません。カッコ内は、その星を合体で作ったときの基本点です。

  • ちり落ちてくる

    いちばん小さい、うす紫のつぶ。きらきらした点がついています。

  • いん石落ちてくる(1点)

    茶色い岩のかたまり。クレーターの穴があいています。

  • つき落ちてくる(3点)

    灰白色にクレーター。ここまで来ると、終了画面の称号が「つきのこども」になります。

  • すいせい落ちてくる(6点)

    黄土色の小さな惑星。落ちてくる星の中では2番目に大きい。

  • きんせい落ちてくる(10点)

    金色に白いうずまき模様。落ちてくる星ではいちばん大きく、置き場所に困りがちです。

  • ちきゅう15点

    青い海に緑の大陸と白い雲。落ちてくる星だけでは作れない、最初の「合体専用」の星です。

  • かいおうせい21点

    濃い青に白いしま模様。ここから外側の惑星が続きます。

  • てんのうせい28点

    水色に白いしま模様。かいおうせいより少しだけ大きい星として並べています。

  • どせい36点

    茶色いしまと、斜めにかかる輪。輪は見た目だけで、当たり判定は丸い本体だけです。

  • もくせい45点

    しま模様に赤い大きな斑点。容器の幅の4割を占める大物です。

  • たいよう55点

    光の冠をまとった最上段。太陽どうしが触れると両方消えて超新星になり、100点が入ります。

つくりの話

はしごが最初から全部見えている

このゲームでいちばん効いているのは、画面の下に「しんかのじゅんばん」が11段ずらりと並んでいることです。今どこまで来ていて、あと何段あるのかがいつでも見える。だから地球のひとつ手前で終わると、悔しさに「あと1個きんせいがあれば」という具体的な名前がつきます。終了画面にもスコアと並んで「いちばん大きな星」が出るので、点数より先に星の名前を自慢したくなります。

物理エンジンは自作の「押し戻し5回」

物理は外部のライブラリを使わず、円だけを扱う小さなものを自作しています。星どうしが重なったら、めり込んだ分の6割を重さの比で押し戻す。これを1回の計算の中で5回くり返します。1回だと沈み込みすぎ、10回だと硬すぎました。重さは星の面積に比例させています。

跳ね返りの強さは0.12とかなり低めです。星は弾まずに「ドスッ」と積もり、上に載った星の重みで下の星がじわっと押し広げられる。この手のゲームの気持ちよさは、弾みよりもこの窮屈さにあると考えています。

計算に乱数は入っていないので、同じ順番の星を同じ位置に落とせば盤面は毎回まったく同じになります。開発中、テスト用のボットが同じ位置に落とし続けて、星が星の真上に完璧に載った塔を建てたことがありました。現実なら一瞬で崩れる積み方ですが、揺らぎのない世界では倒れるきっかけがありません。人の指で同じ位置に2回置くことはまずできないので、これはバグではなくボットだけの特技として残しています。

半径は1.2倍ずつ、容器は太陽2個ぶん

11段の半径は、ちりの0.03からたいようの0.22まで、1段ごとにおよそ1.2倍ずつ大きくなります(容器の横幅を1とした値)。これを決めた時点で容器の幅も決まりました。太陽が2個並べないと超新星は起こせないので、直径0.44の太陽2個が収まる0.91にしています。

得点は1、3、6、10…と増えていく三角数で、たいようを作れば55点。ちりを10回合体させても地球1回にはかないません。小さな合体はリズム、大きな合体はドラマ。この傾きが、小物を育てて大物を狙う遊び方を自然に促します。

連鎖は0.9秒

合体から0.9秒以内に次の合体が起きると連鎖になり、得点がその回数倍になります。合体で生まれたばかりの星は0.06秒だけ合体しないようにしてあり、団子状にくっついた星がいっぺんに消えずに「ポン、ポン、ポン」と時間差で連なります。この間があるから連鎖が耳でも数えられます。

太陽どうしが触れると超新星です。両方の太陽が消え、残った星は爆心から外へ吹き飛ばされます。得点は100点×連鎖数。容器がいちばん重たくなった瞬間に盤面が軽くなる、ご褒美と大そうじが同時に来る仕掛けです。

あふれ判定は「落ち着いてから」

落とした星は必ず点線の上を通りますし、大きな合体のはずみで星が一瞬はね上がることもあります。そこで即座に終わりにすると、いちばん盛り上がるギリギリの高さでの大合体が事故になってしまいます。そのため、判定するのは生まれて0.9秒たった星だけ、終了は点線の上に合計1秒とどまってからにしました。危ない状態が解消されると、この1秒の蓄積は2倍の速さで戻っていきます。

顔は回らない

星は転がるたびに模様ごと回転しますが、顔とつやだけは常に正面を向いています。物理的には正しくありませんが、逆さまの顔はかわいくないからです。顔の表情は3種類あります。

  • にっこり:合体で生まれて0.8秒の間と、ねらっている最中の星
  • あせり:点線のすぐ近くにいるとき、または容器全体があふれかけているとき。目を見開き、汗をかきます
  • すやすや:それ以外の落ち着いているとき

音はすべてその場で合成

録音した音は使っていません。合体の音は、消えた星ではなく生まれた星の段で高さが決まり、大きな星ほど低く重くなります。ちりの合体は「ピッ」、もくせいが生まれると「ドゥン」。連鎖中はその上にチャイムが重なり、回数が増えるたびに音程が上がっていきます。ほかに、落とすときの「ポン」、強くぶつかったときの低い「ドスッ」、あふれかけの警告音、超新星の爆発音があります。

終了画面の称号

終わったときに出る称号は、その回で作った最大の星で決まります。超新星を1回でも起こせば最上位です。

称号 条件
💥 超新星の目撃者 超新星を起こした
☀️ 太陽のつくりぬし たいようを作った
🪐 ガス巨星のぬし どせい以上
🌊 そとがわ惑星りゅうがく かいおうせい以上
🌍 ちきゅうデビュー ちきゅうを作った
🌗 つきのこども つき以上
🌑 うちゅうのちり それ未満

楽しみ方

  • 同じ星の真上に落とす:まずはこれだけで地球を目指せます。下まで伸びる帯の幅で、落ちる場所を確かめてから離します。
  • 置き場を決める:慣れてきたら、容器のすみに「あとで合体させる星」の置き場を作ってみてください。左に小物、右に大物、と決めておくと、大きな星が行き場をなくしにくくなります。
  • 「つぎ」を見て置く:左上の次の星を見て、今の星を置く場所を決めると、合体のチャンスを逃しにくくなります。
  • 連鎖を仕込む:同じ段の星を隣り合わせに並べておくと、1回の合体から連鎖が転がり出します。
  • 友だちと同じ順番で勝負:シェアしたリンクなら同じ落下順で遊べます。点数と、いちばん大きな星を比べてみてください。

よくある質問

星の順番は毎回同じですか?

同じ日ならいつ遊んでも、誰が遊んでも同じ順番で落ちてきます。日本時間の0時に切り替わります。やり直しても1個目から同じ順番に戻るので、前回の反省をそのまま生かせます。

星が点線を少し越えただけで終わりますか?

落としたばかりの星や、合体のはずみで一瞬はね上がった星では終わりません。生まれてから0.9秒以上たった星が、点線より上に合計1秒とどまったときに終了です。その間は点線が赤く点滅し、警告音が鳴ります。

シェアしたリンクを開くとどうなりますか?

リンクにはその日の落下順が入っていて、開いた人も同じ順番で星が落ちてくる盤面で遊べます。運の差なしでスコアを比べられます。

ベスト記録はどこに保存されますか?

その日の落下順ごとに、お使いのブラウザの中だけに保存します。サーバーには何も送りません。音は最初に容器に触れたときから鳴り始めます。

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