チャート美術館
相場の折れ線とゼロのあいだは、じつは額縁だった。実在データのチャートに、題材の絵がぴったりはまる小さな美術館。期間を変えると額縁のかたちが変わります。
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※ 鑑賞用のエンタメです。投資助言ではありません。値動きは実データですが、絵はAIが描いた空想です。
楽しみかた
- 折れ線チャートの下側だけに絵が現れます。相場が上がるほど絵は大きく、暴落すると絵が欠ける——値動きがそのまま構図になります。
- 期間(1年・3年・10年)を切り替えると同じ絵が違う額縁で切り抜かれ、まったく別の作品に見えます。
- 値動きは実在の公的データ(FRB・世界銀行・米EIA・米BLS・NOAA・ベルギー王立天文台など。各作品のプレートに出典)。プレートに始値→終値と騰落率が出ます。
- 額縁を左右にスワイプすると隣の展示室へ。🎫 おまかせ鑑賞で学芸員が順番に案内してくれます。
- 4つの展示室——相場の間・地球の間(CO2濃度や太陽黒点)・台所の間(たまごやチョコの値段)・人間の間(世界と日本の人口)。人口や太陽のような長い物語は10年・50年・全期間の額縁で掛かっています。
- 全48作品(16銘柄)を鑑賞すると名誉館長に。気に入った一枚は📸 作品を保存でスクショ自慢(額縁ごと画像になります)。