QRコード生成
URLや文章からQRコードを作成。PNG・SVGで保存できます。端末内で処理し、送信しません。
- ⚡ 入力と同時に表示
- 📥 PNG・SVG
- 🔒 端末内で処理
- 🆓 無料・登録不要
URLや文字を入れると、ここにQRコードが表示されます
使い方
- ⌨️ 入力するURLや文字を入れると、1文字打つごとにQRコードが描き直されます。生成ボタンはありません。
- 🎛 整える誤り訂正レベル(L・M・Q・H)、サイズ(小〜特大)、前景色と背景色を選べます。変えた瞬間に反映されます。
- 📥 書き出す「PNGでダウンロード」「SVGで保存」「画像をコピー」の3通り。保存されるPNGの大きさはコードの下に出ます。
最初に入っているサンプルは、入力欄に触れると全選択されるので、そのまま打てば置き換わります。
しくみ
大きさは自動で決まる
QRコードには、縦横21マスの最小サイズから177マスの最大サイズまで、40段階の大きさがあります。このツールは、入れた文字と誤り訂正レベルが収まるいちばん小さいサイズを毎回自動で選びます。文字を足していくと、ある所で急にマスが細かくなるのはこのためです。たとえば https://pochi.halito.dev(24文字)をレベル M で作ると、25×25マスになります。
URLは短いほどマスが粗くなり、遠くからでも、小さく印刷しても読み取りやすくなります。長い URL をそのまま入れるより、不要なパラメータを削ってから作るのがおすすめです。
誤り訂正レベルの選び方
QRコードは、一部が汚れたり欠けたりしても読めるように、復元用のデータを一緒に埋め込んでいます。その割合を選ぶのが誤り訂正レベルです。
| レベル | 復元できる目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| L | 約7% | 画面に表示するだけ。マスを最小にしたいとき |
| M | 約15% | ふつうの印刷物。迷ったらこれ(初期値) |
| Q | 約25% | 屋外の掲示、こすれや汚れが心配なもの |
| H | 約30% | 中央にロゴやイラストを重ねたいとき |
レベルを上げるほど復元用のデータが増えるので、同じ文字でもマスが細かくなります。ロゴを重ねないなら、上げすぎないほうが読み取りは速くなります。
まわりの白い余白は削らない
保存される画像には、コードのまわりに4マスぶんの余白(クワイエットゾーン)を付けています。QRコードの規格で推奨されている幅で、読み取りアプリがコードの境目を見つけるために使います。画像を切り抜くときや、デザインに配置するときも、この余白は残してください。
色を変えるときの注意
前景色と背景色は自由に選べますが、2色の明るさの差(コントラスト比)が 2.5 を下回ると、黄色い注意書きが出ます。カメラは色ではなく明暗で模様を読むので、薄い色同士や、似た明るさの組み合わせは読めなくなります。
また、明るい前景に暗い背景という「白黒反転」のコードは、コントラストが十分でも、読み取りアプリによっては読めないことがあります。色を付けるなら、前景を濃い色、背景を白に近い色にするのが安全です。
保存形式の選び方
PNG:そのまま使う画像に
画面に表示されているものと同じ画像を保存します。サイズの「小・中・大・特大」は1マスの大きさで、さらに画面の解像度(最大3倍)に合わせて描いているため、同じ設定でもスマホと PC では保存されるピクセル数が変わります。実際の大きさは、コードの下の「保存されるPNG: ○×○px」で確認できます。資料やSNS、Webページに貼るならこれで十分です。
SVG:印刷やデザインに
1マスを1単位とした図形として保存します。拡大してもぼやけないので、チラシやポスター、名刺の入稿データに向いています。デザインソフトで開けば色の差し替えもできます。
入れられる文字数
半角の英数字と記号(URLなど)だけの場合、最大サイズで入れられる文字数は次のとおりです。これを超えると「文字数オーバーです」と出ます。
| レベル | 最大文字数 |
|---|---|
| L | 2,953 |
| M | 2,331 |
| Q | 1,663 |
| H | 1,273 |
日本語(ひらがな・漢字など)は1文字が3バイトぶんになるので、上の約3分の1が目安です(L で984文字)。
ただし上限ぎりぎりのコードはマスが非常に細かく、スマホのカメラでは読みにくくなります。印刷して使うなら、数百文字までに収めるのが現実的です。
使いどころ
- お店や教室の案内:予約ページやメニューの URL を Q か H で作って、レジ横や掲示物に。
- 配布資料・スライド:参考リンクを QR にしておくと、聞いている人がその場で開けます。「画像をコピー」でそのまま貼れます。
- 名刺やチラシの入稿:SVG で保存すれば、印刷所のデータでもぼやけません。
- アンケートフォームへの誘導:フォームの長い URL は、短縮した共有用リンクに置き換えてから作ると、小さく印刷しても読めます。
よくある質問
入力した URL はどこかに送られますか?
送られません。QRコードの計算も画像の作成も、お使いのブラウザの中だけで行っています。入力した内容を保存する仕組みもないので、ページを閉じると消えます。
「文字数オーバーです」と出ます
QRコードに入れられる量には上限があり、誤り訂正レベルが高いほど少なくなります。文字を減らすか、レベルを M や L に下げてください。目安は下の「入れられる文字数」の表にあります。
「画像をコピー」ボタンがありません
画像をクリップボードに入れる機能(ClipboardItem)が使えないブラウザでは、ボタン自体を出していません。その場合は PNG か SVG で保存してください。
作ったQRコードに期限はありますか?
ありません。URLや文字をそのまま模様にしているだけで、途中で別のサーバーを経由しないので、このサイトが止まっても読み取れます。ただし中身の URL を後から差し替えることもできません。
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