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ツール

割り勘メーカー

合計金額と人数を入れるだけ。端数もいい感じに。

人数

使い方

  1. ✏️ 金額と人数合計金額を入れ、人数は +/− で1人ずつ増減。入力欄をタップすると中身が全選択されるので、そのまま打ち直せます。
  2. 💴 単位を選ぶ一人あたりを何円単位にそろえるかを選びます。100円単位なら小銭のやりとりがほぼ消えます。
  3. 👑 幹事の負担チェックを入れると、メンバーは端数を切り捨てた額を払い、足りない分を幹事が引き受けます。

結果は打つたびに更新。「結果をコピー / シェア」で、合計・人数・一人あたりをまとめた文面を送れます。

しくみ

二つの割り方

割り勘で困るのは、割り切れない端数を誰がどう持つかです。このツールには、その持ち方が二つあります。

ふつうの割り方(チェックなし):合計を人数で割り、選んだ単位に切り上げた額を全員が払います。切り上げたぶん少し多めに集まるので、その差額は幹事のおつりになります。お店に払う額に足りなくなることはありません。

幹事が端数を多めに負担する(チェックあり):今度は単位に切り捨てた額をメンバーが払い、合計に届かない分を幹事が上乗せして払います。メンバーの支払いがきりのいい額になり、幹事がおつりを預かって配る手間もありません。

画面では、一人あたりの額の下に「メンバーから集まる」金額と、「余り(幹事のおつり)」または「幹事の追加負担」が出ます。その下の帯グラフと👑・🧑のカードで、誰がいくら払うかがひと目でわかります。

計算例

13,400円を5人、100円単位で割った場合です。

割り方 メンバー 幹事 差額
ふつう 2,700円 2,700円 おつり100円
幹事が多めに負担 2,600円 3,000円 幹事が400円多く払う

単位を大きくすると集金はラクになりますが、そのぶん差額も大きくなります。同じ13,400円・5人でも500円単位にすると、ふつうの割り方では一人3,000円でおつりが1,600円、幹事負担にするとメンバー2,500円・幹事3,400円です。差額は最大で「単位 × 人数」近くまで開くので、人数が多い会ほど100円単位くらいがほどよい落としどころです。

1円単位なら、誰が1円多いかまで出す

「1円(きっちり)」を選ぶと、内訳の行に「¥3,334×1人 / ¥3,333×2人」のように、1円多く払う人数と残りの人数が出ます(10,000円を3人で割った場合)。端数を一人に押しつけず、1円ずつ分散させる考え方です。銀行振込やキャッシュレス送金で精算するときに向いています。

使いどころ

  • 飲み会の会計:レシートの合計を入れて100円単位に。幹事がおつりを手元に残すか、チェックを入れて自分が少し多く払うかを選べます。
  • 旅行の精算:宿代やレンタカー代など大きな金額を、送金アプリで払うなら1円単位で。
  • プレゼントの割り勘:集めたお金で買う場合は、ふつうの割り方なら必ず予算以上が集まります。
  • 結果を共有:コピーした文面をグループのトークに貼れば、計算の根拠ごと伝わります。

AIエージェントからも呼べる

このページは、ブラウザのAIエージェントが直接呼び出せる「WebMCP」という Chrome の実験的な仕組みにも対応しています。エージェントに合計金額・人数・単位・幹事負担の有無を渡されると、ページは人が操作したときと同じ入力欄に値を入れ、同じ計算で画面を更新し、その結果の文面を返します。計算式をエージェント用に別に持たないので、エージェントが答えた金額と画面の金額が食い違うことはありません。いまのところ、ふつうの Chrome の設定では動きません。

よくある質問

入れた金額は保存されますか?

人数・切り上げ単位・幹事負担のオンオフは、次に開いたときのためにお使いのブラウザの中にだけ保存します。合計金額は保存しません。どの値もサーバーには送りません。

「ぴったり割り切れた」はいつ出ますか?

集める総額が合計金額とちょうど同じになり、おつりも追加負担も出ないときです。たとえば12,000円を4人で100円単位に割ると、一人3,000円で余りが出ないので表示されます。

人数が多いと内訳はどう表示されますか?

人数は999人まで入れられます。一人ずつのカードは24人分まで並べ、それより多い分は「+◯人」とまとめて表示します。計算そのものは全員分を行っています。

最終更新

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