日付計算
2つの日付の差や、「◯日後/◯か月前」を計算します。曜日つき。
- 📅 日付の差
- ➕ ◯日後・◯か月前
- 🗓 曜日つき
- 🆓 無料・登録不要
日付の差
日付の加算・減算
使い方
- ↔️ 日付の差開始日と終了日を入れると、何日離れているかを日数・「◯年◯か月◯日」・週で表示します。逆の順に入れても自動で並べ替えます。
- ➕ 加算・減算基準日と、後か前か、数と単位(日・週・か月・年)を選ぶと、その日付を曜日つきで出します。
- 📋 コピー結果を曜日つきの一文にしてコピーします。スマホでは共有メニューが開くので、そのままトークやメモに送れます。
「今日」ボタンでその欄に今日の日付が入ります。「⇅ 入れ替え」で開始日と終了日を交換。開いた直後は、今日と、今日から100日後が出ています。
しくみ
日数は「間の日数」、両端を含む数も併記
「1月1日から1月10日まで」の差は9日です。カレンダー上で何日進んだか、つまり間の日数を大きく表示します。一方、旅行やキャンペーン期間のように初日と最終日の両方を数えたいときは「◯日間」になり、こちらは10日間。下の行に「両端を含めて ◯日間」として、どちらの数え方も出しています。
月末は「その月の最終日」に丸める
か月や年をまたぐ計算で厄介なのは、月によって日数が違うことです。1月31日の1か月後は、2月31日が存在しないので、2月28日(うるう年は29日)にします。3月3日にあふれさせる計算方法もありますが、「1か月後」と言ったら翌月中の日付を期待するのがふつうなので、こちらに合わせました。同じように、2月29日の1年後は翌年の2月28日です。
差を「◯年◯か月◯日」で出すときも同じ規則を使います。開始日から1か月ずつ進めてみて、終了日を越えない最後の月までを「か月」、残りを「日」として数えます。このため、うるう年でない年なら、1月28日・30日・31日のどれから数えても、2月28日までは「0年1か月0日」になります。
週は7日ずつ、端数は日で
「週」の行は、日数を7で割った商と余りです。100日なら「14週2日」。妊娠週数や、毎週同じ曜日の予定を数えるときの目安になります。加算・減算で単位を週にすると、7日ずつ動かした日付が出ます。
「◯日後」と「◯日目」に注意
このツールの「100日後」は、基準日の翌日を1日後として数えた100日先の日付です。基準日を1日目と数える「100日目」はその前の日、つまり「99日後」になります。記念日や行事、契約の期限などは、どちらの数え方で決まっているかを先に確かめて、合うほうで計算してください。
同じ理由で、期限の計算では「◯日以内」がその日を含むかどうかもよく食い違います。差の計算で日数と「両端を含めて」の両方が見えるのは、この確認のためです。
使いどころ
- 締切の確認:今日から何日残っているか。「今日」を開始日にして、終了日に締切を入れるだけです。
- 記念日:付き合った日や結婚記念日から今日までの日数、100日後・1年後の日付と曜日。
- 年齢や在籍期間:生年月日や入社日から今日までを「◯年◯か月◯日」で。
- 予定の逆算:イベントの2週間前、試験の30日前など。向きを「前(−)」にして基準日にイベントの日を入れます。
AIエージェントからも呼べる
このページは、ブラウザのAIエージェントが直接呼び出せる「WebMCP」という Chrome の実験的な仕組みにも対応しています。「日付の差」と「加算・減算」がそれぞれ別のツールとして登録されていて、呼び出されると画面の入力欄に値が入り、人が操作したときと同じ計算で結果が表示されます。いまのところ、ふつうの Chrome の設定では動きません。
よくある質問
祝日や土日を除いた営業日で数えられますか?
できません。日数はすべて暦の上の日数で、祝日も土日もふつうの1日として数えます。曜日の表示では、日曜を赤、土曜を青で色分けしています。
「今日」はいつの日付になりますか?
お使いの端末の時計と日付設定で決まります。日付はすべて端末の地域の時刻で扱うので、深夜に使っても日付が1日ずれることはありません。
入力した日付は送信・保存されますか?
計算はすべてブラウザの中で行い、日付はどこにも送りません。保存もしないので、ページを開き直すと今日の日付から始まります。
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