ぱぱっと画像圧縮のアイコン
ツール

ぱぱっと画像圧縮

アップロードしない画像圧縮。写真は端末から1バイトも出ません。

🔒 変換はすべてブラウザの中で完結し、画像はどこにも送信されません。 位置情報などのEXIF情報も変換時に削除されます。

使い方

  1. 🖼️ 選ぶ枠をタップして画像を選ぶか、ドラッグ&ドロップします。何枚でもまとめて入れられ、入れたそばから変換が始まります。
  2. 🎛 決める長辺のピクセル数・形式・画質を選びます。設定を変えると、追加済みの画像も今の設定で作り直されます。
  3. 💾 保存各画像の「保存」で1枚ずつ、2枚以上なら「ぜんぶ保存」でまとめてダウンロードします。ファイル名は元の名前に「-min」が付きます。

パソコンなら、コピーした画像やスクリーンショットをページ上で貼り付け(Ctrl+V / ⌘V)するだけでも追加できます。

設定の選び方

長辺を縮小

画像の縦横のうち長いほうを、選んだピクセル数に収まるよう縮めます。縦横の比率は変わりません。元の画像のほうが小さいときは、そのままの大きさで書き出します(引き伸ばしはしません)。

選択肢 向いている使い道
2560px(高画質) 大きな画面で見る写真、あとで少し切り抜く予定の写真
1920px(おすすめ) メール添付、ブログ、資料に貼る写真
1280px(SNS向け) SNSやチャットに送る写真
800px(サムネ) 一覧用の小さな画像、フォームのアイコン
縮小しない 印刷する写真、形式だけ変えたいとき

スマホのカメラで撮った写真は、長辺が4000pxを超えることも珍しくありません。画面で見るだけなら1920pxで十分で、ここを縮めるのがいちばん容量に効きます。

形式と画質

  • WebP(最小):同じ見た目ならいちばん小さくなりやすい形式です。透明な部分もそのまま残ります。
  • JPEG(互換性):古いソフトや、WebP を受け付けないフォームに送るとき用です。JPEG は透明にできないので、透明な部分は白で塗ってから書き出します(黒くつぶれないようにするためです)。
  • PNG(無劣化):画質を落とさずに保存します。文字の多いスクリーンショットやイラスト向きで、写真には向きません。画質の設定は効かないので、PNG を選ぶとスライダーが押せなくなります。

画質は50〜95の間で5刻み、最初は85です。数字を下げるほど小さくなり、細かい部分が粗くなります。写真なら75〜85あたりで、見た目の差はほとんどわからないことが多いです。

変換が終わると、元と変換後の縦横のピクセル数、容量、何%減ったかが画像ごとに並び、2枚以上なら合計も出ます。

しくみ

画像は端末から出ない

ふつうの画像圧縮サイトは、写真をいったんサーバーに送って、向こうで縮めて返してきます。このツールは、ブラウザが持っている画像を描く機能(canvas)だけで処理しています。選んだ画像をブラウザの中で読み込み、選んだ大きさの画面に描き直して、選んだ形式で書き出す。それだけなので、写真が端末の外に出る場面がありません。子どもの写真や身分証のように、知らないサーバーに預けたくない画像にも使えます。

位置情報が消えるのは「副産物」

スマホで撮った写真には、撮影日時や機種、設定によっては撮影場所の緯度経度まで、EXIF と呼ばれる情報が埋め込まれています。そのまま公開すると、自宅の場所がわかってしまうこともあります。

このツールには、EXIF を消すための専用の処理はありません。画像を一度描き直して書き出すと、ピクセルの色だけが新しいファイルに書き込まれ、EXIF は最初から運ばれないからです。消す処理を書くのではなく、情報が通れない道を選んでいるので、消し忘れも起きません。SNS に上げる前に一度通しておくと安心です。

知っておきたいこと

  • アニメーションGIF は動かなくなります:描き直すのは1コマ目だけなので、静止画になります。
  • 画像以外は無視します:画像でないファイルをまぎれて入れても、リストには入りません。
  • 何も残しません:変換した画像はページを開いている間だけ手元にあります。「リストを空にする」かページを閉じれば消え、どこにも保存されません。

写真ではなく、文章を外に出さずに扱いたいときはオフライン翻訳やかんたん要約も端末の中だけで動きます。

よくある質問

本当にアップロードされませんか?

されません。画像の読み込みから縮小、書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で行っています。このページには画像を受け取るサーバーの仕組みがそもそもありません。

圧縮したのにファイルが大きくなりました

すでによく圧縮された画像や、写真をPNGで書き出したときに起こります。そのときは「元のほうが小さいです」と表示するので、元の画像を使うか、形式をWebPやJPEGに変えるか、画質を下げてみてください。

「読み込めませんでした」と出ます

お使いのブラウザが表示できない形式です。たとえばパソコンのブラウザでは、iPhone で撮った HEIC 形式の写真を読めないことがあります。写真アプリなどで JPEG にしてから入れてください。

「ぜんぶ保存」で一部しか保存されません

1枚ずつ少し間をあけて順にダウンロードしています。ブラウザが「複数のファイルをダウンロードしますか」と確認してくることがあるので、許可してください。

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