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エンタメ(AI生成・端末内処理)

ベタ褒めAI

きょう、ちょっとだけ頑張ったことを書いてみて。ブラウザの中のAIがこれでもかと褒め倒します。ぜんぶこの端末の中だけで動くので、しょうもない一歩でも大丈夫。

きみのがんばり(まだ書いていません)

下に「がんばったこと」を書いて、ボタンを押してね。

👏ベタ褒めAI ・ ぽちトイ

AI生成を確認中…

例:

※ 褒め言葉はエンタメ用の演出です。AIによる生成はChrome の端末内AI(Gemini Nano)に対応した環境でのみ動作し、 書いた内容は端末の外に送信されません。非対応の端末では「おまかせ褒め」で同じように遊べます。

遊び方

  1. ✍️ 書くきょうできたことを一行で(60字まで)。Enter キーでそのまま褒めてもらえます。改行したいときは Shift+Enter。
  2. 👆 例から選ぶ「生きてる」「起きた」「既読つけた」「待機中」を押すと、その場で褒めが始まります。何を書けばいいか迷ったときの入り口です。
  3. 👏 ほめてもらうボタンを押すと、カードに「称号」「褒め言葉」「さらに大げさな追い褒め」が三段で出ます。気に入ったらカードごとスクショ。

🚀 この褒めをシェアで文面を送り、↻ 別のことでも褒められるで次のがんばりへ。カードの下には日付と「◯回目のえらい」が入ります。

つくりの話

送らないから、小さいことが書ける

このアプリで褒めてほしいのは、SNSには書かないような小さなことです。「二度寝したけど起きた」「とりあえずスマホ置いた」。そういうことは、誰かに読まれるかもしれないと思った瞬間に書けなくなります。

そこで、文章をネットの向こうに送るAIは使わず、Chrome に内蔵された端末内AI(Gemini Nano)を使っています。書いたことは端末から一歩も出ません。機内モードでも褒めてくれます。

三段構えの褒め

返ってくるのは「主役の褒め言葉」「さらに大げさな追い褒め」「贈られる称号」の3つです。褒め言葉だけだとあっさり流れてしまうのに、称号が付くと「起きた」がちょっとした偉業に見えてきます。

カードでは、称号のバッジが落ちてくるのと同時に褒め言葉が弾み、少し遅れて追い褒めが浮かび上がります。メダルの授与式のような、ひと呼吸の「間」を作りたかったからです。待っている間も「いいところを探し中…」「応援団を呼び出し中…」などの文言が1秒ほどで入れ替わり、考えている時間まで演出の一部にしています。

AIの返事は疑ってかかる

AIには「褒め言葉は30字以内・!で終える」「称号は10字以内」と形式まで指定して頼んでいます。それでも小さなモデルは指示を平気で超えてくるので、受け取った側で長すぎる部分を切り、形式が崩れていたら「おまかせ褒め」に切り替えます。一部だけ欠けていたら、その部分だけおまかせ褒めで埋めます。どんな返事が来ても、カードは三段でそろいます。

「断る」ではなく「話をそらす」

AIへの最初の指示は短く、何でも全力で褒めること、皮肉・否定・上から目線・下品な表現はしないこと、の2つが中心です。そのうえで、誰かを傷つける内容やルールに反する行いが書かれたときは「褒めずに、やさしく別の良い面に話を向けて」と頼んでいます。小さなモデルに「してはいけない」だけを伝えると断り方がぎこちなくなるので、代わりにどうするかまで書いておくのがコツでした。

おまかせ褒めは「同じ文には同じ答え」

AIが使えない環境では、内蔵の言葉の組み合わせで褒めます。「まじで」「宇宙一」などの強調9種、「えらすぎる!」「優勝!」などの締め9種、追い褒め10種、称号9種から選ぶ作りです。

選び方は、書いた文章そのものを種にして決めています。だから同じ文章には毎回同じ褒め言葉が返ります。押すたびに変わると、良い言葉が出るまで連打する「ガチャ」になって、一言ずつの重みが消えてしまうからです。

「Chromeで開いて」とは言わない

AIが使えないときの表示は、端末ごとに変えています。iPhone・iPad では、Chrome アプリでも端末内AIは動きません。そこで「iPhone/iPadはAI非対応。このままぜんぶ遊べます」と最初に伝え、開き直しを勧めないようにしました。どの端末でも、褒めてもらえることだけは変わりません。

楽しみ方

  • 寝る前に一つだけ:その日できたことを一行書いて、褒められてから寝る。カードの「◯回目のえらい」が少しずつ増えていきます。
  • ハードルを下げきる:「歯みがきした」「水を飲んだ」くらいがいちばん効きます。大げさな褒めとの落差が笑いになります。
  • お守りにする:落ち込んだ日のために、日付入りのカードをスクショしておく。
  • 辛口と交互に:褒められすぎたら、同じ端末内AIで採点が辛い AI大喜利ジャッジ で気を引き締めるのもおすすめです。

※ 褒め言葉はエンタメの演出です。

よくある質問

書いた内容はどこかに送られますか?

送られません。AIで褒める場合も Chrome に内蔵された端末内AI(Gemini Nano)が端末の中で文章を作り、AIを使わない「おまかせ褒め」もページの中だけで完結します。書いた内容は保存もしません。ブラウザに残るのは「これまで◯回褒められた」の回数だけです。

iPhone では AI が使えないのですか?

使えません。iPhone・iPad のブラウザは、Chrome アプリも含めて中身が Safari と同じエンジンで動いていて、Chrome の端末内AIが載っていないためです。その場合は自動で「おまかせ褒め」になり、褒め言葉・追い褒め・称号の三段は同じように出ます。いまどちらで動いているかは、入力欄の上の表示でわかります。

「AI褒めをオンにする」ボタンが出ました

お使いの Chrome が端末内AIに対応していて、まだモデルが入っていないときに出ます。押すと準備が始まり、初回はモデルのダウンロードに数分かかることがあります。勝手にダウンロードはしません。準備中も「おまかせ褒め」で遊べます。

同じことを書くと、同じ褒め言葉になりますか?

「おまかせ褒め」では、同じ文章には必ず同じ褒め言葉が返ります。AI褒めでは、そのたびに言い回しが変わります。

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