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ゆきのたね

指をおくと、雪の結晶が育つ。親指の高さが温度——低温で枝が茂り、高温で板になる。本物の雪の物理で、世界にひとつの雪片を。

かたちたね
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指をおくと育つ。上のほうは低温、下のほうは高温。

きょうの空

あそびかた

  • 指をおいている間だけ、結晶が育ちます。指を離すと止まって、じっくり眺められます。
  • 親指の高さが温度。上(低温)では枝がしゃきしゃき茂り、下(高温)では針や板になる——これは本物の雪の物理(中谷ダイヤグラム)です。育てている途中で温度を変えると、枝の先から板が生える「キメラ結晶」も作れます。
  • そとの縁まで育つか、☃️ できあがりを押すと完成。結晶にが付いて、かたちがずかんに記録されます(全12種)。
  • 空は日替わり。今日の空でしか育ちにくい形もあります。「雪は天から送られた手紙である」——中谷宇吉郎

※ 音が出ます。枝の伸びるパキ…という音も氷のきらめきも、すべてその場で合成(録音素材なし)。